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by see-blueblue-sky
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FFⅧについて

やってない人が見たら何がなんだかわからないと思います。

ので、ストーリーやらじゃなくてシステムについて考察。





一番の失敗とされるのがジャンクションシステム(シナリオも結構叩かれてますけど)
GF(ガーディアンフォース、要は召還獣)を装備し、さらにそこに魔法をセットすることにより
戦闘能力の向上を図る方法です。
魔法は既存のものと違い個数で表示され、0個になれば使用不可。
MPという概念自体がなくなっています。
また、魔法の数が多ければ多いほど魔法を装備した時に能力が上がるという設定。
しかしながら、ドロー(魔法の集め方)で魔法をあつめるのがめんどくさい。
アイテムから魔法を精製したほうが格段に楽ですけどね、
なぜかゲーム中ではドローばかりであんまり表立って説明されてなかったです。



まぁなんだかんだ言ってこのシステム、説明しずらい上にすごく面倒なんですよね。
自分も説明文上にかいといて、これでわかるかなぁ……とか思いますし。
逆に言えば、理解さえしてしまえばこれほど戦闘力の調整が可能なシステムはないです。

で、最近ふと思いついたんですが、
ジャンクションシステムって実はすごい便利なんでは?


生身では普通のことしかできない、けれどもジャンクションをすれば相応の力を引き出すことが出来る。それに対してのリスクもあるわけですが。
物語を説明するにおいてすごく楽だと思うんですよ。

すばやさ、にファイガの魔法を装備したからこれだけの動きが出来る。
このGFを使っているから装備した魔法を増幅できる。(ちから20%などのアビリティ)
魔法においても魔女という特別存在がいるので、
主人公たちが使う魔法は擬似魔法とよばれる、精製された魔法は数で持つことが出来る。



さて、ここまで書きましたけど正直自分で何言ってるかわからなかったりします。
だってお酒入ってるんだもの。



何が言いたかったかっていうと、まぁ物語上設定ってとても大事ってことです。
それから、その設定を説明することもすごく大切です。
理解してもらえなければただのトンデモ理論ですし。



という風にきれいにまとめたふりをして今日はお開きです、さようなら('∀`)ヴァー
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by see-blueblue-sky | 2005-10-08 18:06 | ゲーム/アニメ/漫画
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